退職を伝えられないデザイナーが会社を辞める方法「退職代行」

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こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、会社を辞めることを言えない
デザイナーが退職する方法の記事です。

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デザイナーの退職

「会社を辞めます。」「退職をします。」

会社側に会社を辞める意思を伝えるのは、
とても大きな決断をする場面であって
人によっては言い難いものでもあります。

ぼくもフリーランスのデザイナーになるため
会社を辞めたことが実際にあるのですが、
「会社を辞めます」を言うのは緊張しますし、
一緒に働いてきた人に自己都合で迷惑をかけ、
申し訳ないという気持ちになってしまいます。

幸いにもぼくの場合は会社を退社する際に、
執拗に引き止められたり、辞めることに対し
嫌味を言われたりした経験はないのですが、
人手 (スタッフ) が少なめの職場だったので
仕事を辞めるタイミングには迷いました。

退職するのにこの程度で済むなら良いですが
中にはブラックな会社もあります。

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「退職したいです」
その一言が言えない。

身近なデザイナーさんのリアルな話ですが、
その人が新卒で入社したデザイン会社は、
毎日10時間労働、残業代・ボーナスなし
社会保険・雇用保険の加入なし、有給なし。

その人は、デザイナー志望で入社したのに
社内のデザイナーはほとんどいない状況下で、
外注作業、雑務、アシスタント業務等が多く
デザインに関して会社で学べるということは
全くなかったそうです。

その人自身、まだまだ世間を知らないような
新卒社会人であったのも原因らしいですが、
デザインの業界は忙しいとイメージがあるし、
今の自分の待遇は当たり前と思っていました。

そして、小さなデザイン会社だったために、
新入社員のその人と数人の若い人で大体の
雑務を全て行なっていて、その人が辞めると
あとの若い人にかなりの負担をかけることが
明確であったので、退職する決心がなかなか
固まらなかったと言っていました。

ぼくからしたら、
「退職にそんなに悩むものかな。」
「そんな環境なら、もっと良い会社沢山あるし
さっさと転職した方が絶対いい。」
と、そう言いたくなってしまいます。

その人は、結局自分から辞めたのではなく、
会社の倒産で辞めることになったんですが、
当時の状況で働いていたらきっと心身ともに
限界がきて体調を壊していたのではないかと
話を聞いてそう感じました。

でも、実際に会社を辞めるとなると
「デザイン会社に迷惑がかかる。」
「嫌味を言われたり周りを失望させたくない。」
「みんなこの職場環境で頑張ってるんだから、
自分だけが逃げ出せない。」

こういったことが、退職の決断を妨げて、
ブラックな会社で思い悩んでいるような
デザイナーも世の中には多くいると思います。

冷静になって外からその会社を見てみれば、
会社側が100パーセント悪い職場環境であり、
辞めてしまえば、もう一切関係ありません。

ただ、言葉では簡単には言えるのですが、
実際にその問題に直面するとやはり
「辞める」とは言い難いものですよね。。

そこで、そんな人に向けておすすめなのが
退職代行というサービスを使う方法です。

もしも、本当に心身の限界が近づいていて、
「今すぐでも会社を退職したい」と
毎日悩んでしまう状況にいるのならば、
退職代行サービスを是非利用しましょう。

今まで悩んでいたことが嘘みたいに、
会社をスムーズに辞めることができますね。

この退職代行サービスは、
近年知られるようになってきたものなので、
おそらく知らない人もいると多いと思うので
次の見出しで具体的にご紹介をしていきます。

退職を代理で伝えてくれる
退職代行サービスとは?

退職代行サービスとは?

依頼者の退職の意思を依頼者に代わって会社に伝え、
退職を支援するサービスである。

– Wikipedia

つまり、退職したい人の代わりに会社側に
「辞めたいこと」を代理で伝えてくれる
とても便利なサービスになります。

ぼくがアパレルで働いてる頃は、
このようなサービスは全くなかったのですが、
「今の時代の便利さゆえの結果のものなのか」
「自ら仕事は辞め難い環境が増えているのか」
ここ数年、退職代行業者の需要が増しています。

「会社を辞めるくらい自分で言えないの?」
「他人に代わりに退職を伝えてもらうなんて
 そんなの無責任では」
といった厳しい意見もあります。

ですが、一方で次のような人の需要が高く、
今非常に注目を集めているのも事実ですね。

  • 心身ともに限界を超えていて、
    自分から会社に退職の意思を伝えるのが憂鬱。
  • 会社に辞める意思を伝えたにも関わらず、
    引き止められていつまでたっても辞めれない。

退職代行サービスを利用することで、
退職における会社との全てのやり取りを
代行業者に基本一任できてしまうため、
本人は会社に出社する必要がありません。

即日対応可能で、即日で会社を
辞めることもできてしまいます。

辞める際に受け取る必要がある書類も、
会社から自宅にしっかり郵送してもらえて
更に会社側から本人に連絡が来ないように
通達してもらえますね。

「今すぐにでも会社を辞めたい。」
「心身ともに限界、会社に行きたくない。」

そう思っている人には、
最強のサービスと言えるでしょう。

退職代行は、弁護士対応がある
業者を選択しよう。

ここで、退職代行サービスの業者を選ぶ
ポイントとして1つお伝えしておきます。

退職代行を選択する際は、退職代行から
トラブル交渉まで弁護士が直接対応する
退職代行を利用するのがおすすめです。

弁護士が直接対応する退職代行業者は、
会社を辞めた後の法的なサポート等も
きちんと行ってもらえるのがメリット。

「退職代行」の利用者は年々増しており、
利用者の増加に伴い、退職代行の業者も
かなり増えています。

そして、そのような民間業者の代行では、
強引に退職を行い、退職後のトラブルも
目立つようになってきているようです。

退職後に何らかのトラブルが発生した場合、
弁護士以外は対応ができません。

退職した会社から損害賠償請求を起こされ
争うような大変な事態も考えられますので、
退職代行のサービスを利用する場合は、
弁護士の対応がある退職代行を選ぶのが大切。

せっかく退職代行のサービスを利用して、
ストレスなく退職を行おうと思っていたのに
損害賠償請求等の問題に発展してしまったら
元も子もないですよね。

なので、退職代行を検討する場合には、
弁護士が対応している業者を探しましょう。

弁護士対応の退職代行2選

2714 - 退職を伝えられないデザイナーが会社を辞める方法「退職代行」  おすすめの退職代行「弁護士対応」

汐留パートナーズ法律事務所 退職代行サービス

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  • LINE・メールでの対応可能な無料相談
  • 退職意思・退職届の提出代理

  • 即日退社可能
  • 会社に行かず誰にも会うことがなく退社可能

  • 精神的な苦痛・悩みからの解放
  • 会社から損害賠償請求された場合の交渉

2714 - 退職を伝えられないデザイナーが会社を辞める方法「退職代行」  弁護士サポートがあるリーズブルな退職代行

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まとめ

以上が会社に辞めることを言えない際に、
便利な退職代行サービスというものでした。
いかがだったでしょうか。

この退職代行サービスを利用すれば、
即日で会社を辞めることもできてしまって、
今まで悩んでたことがスッキリ解決します。

  • 心身ともに限界を超えていて、
    自分から会社に退職の意思を伝えるのが憂鬱。
  • 会社に辞める意思を伝えたにも関わらず、
    引き止められていつまでたっても辞めれない。

このような人は、強行手段の逃げ道として、
退職代行の選択肢も全然ありですね。

寧ろ、働き手がそこまで追い詰められるのは
会社側にもかなり問題があると言えるので、
退社する本人が全て悪いとは思えません。

また、辞める意思を
なかなか伝えることができないような人も、
「もし退職を引き止められていた場合は、
最終手段として退職代行サービスがある」と
心の拠り所にもなるので、退職代行の存在を
知っておいて損はないでしょう。

今回は以上になります。
当記事が少しでも参考になれば幸いです。

なお、デザイナーの退職・転職を考えてるなら
こちらの記事もチェックしてみて下さい。

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