2023年空間デザインの勉強に役立つ書籍・本まとめ

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こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、空間デザインの
参考になる本をまとめた記事になります。

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空間デザインの書籍・本

この記事では、空間デザインを
学べる本を紹介していきます。

特に、次のような人は読んでみて下さい。

  • 空間デザインの参考書が知りたい。
  • 空間系のデザインを学びたい。

  • 空間デザイナーを目指している。

また、デザイン書籍等を1ヶ月無料で読むなら、
Amazonの「Kindle Unlimitedimpression?a id=1222425&p id=170&pc id=185&pl id=4062 - 2023年空間デザインの勉強に役立つ書籍・本まとめ」がおすすめ。

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空間デザインの書籍・本まとめ

「空間デザインの書籍・本の一覧」

 系統  書籍名
 空間デザインの手法・考え等  空間デザインの方法
 インテリアから建築・環境へ
 建築人間工学
 空間デザインの原点 第2版
 空間デザインと社会・暮らし等  空間デザイン帖 リアル⇔バーチャル
 暮らしの空間デザイン手帖 改訂版
 モノと空間のデザインを考える
 21.5世紀の社会と空間デザイン
 カフェの空間デザイン  カフェの空間学
 世界のデザイン手法
 トイレの空間デザイン 「進化する」
 日本のトイレ空間デザイン2
 空間デザインの歴史  日本商空間デザイン史 1980-2020
 年鑑  年鑑日本の空間デザイン (2023)
 年鑑日本の空間デザイン (2022)

下でそれぞれ詳しく紹介しています。

空間デザインの方法
インテリアから建築・環境へ

空間デザインの考え方と方法を
「空間デザインの方法」として
まとめた本。

 タイトル
 (書籍名)
 空間デザインの方法
 インテリアから建築・環境へ
 価格  ¥4,400 (税込)
 発売日  2023/2/24
 特徴 ・長年の間、空間のデザインに従事してきた
 実践と教員としての教育研究の経験をもとに
 書かれている。
 内容  第1章「デザインとは」
 第2章「空間の思考性」
 第3章「物理的空間性」
 おすすめの人 ・空間デザインを教科書的本で学びたい人
 その他  

建築人間工学
空間デザインの原点 第2版

人間の知覚、空間の構成要素、さらには人間・
群集の行動法則、人口と密度の関係に至るまで
空間デザインの手法をビジュアルに解説した
「建築人間工学」の先駆の書。

 タイトル
 (書籍名)
 建築人間工学
 空間デザインの原点 第2版
 価格  ¥3,630 (税込)
 発売日  2015/2/28
 特徴 ・「日本建築学会大賞」を受賞した著者の
 永年にわたる講義ノートのエッセンスを集成。
・第2版では、特に少子高齢化にともなう
 人口問題に関し大幅な加筆修正を行なった。
 内容  1章 視覚の法則とデザインの手法
 2章 感性の人間工学
 3章 設計と寸法の論理
 4章 空間における知覚と行動法則
 5章 行動の時間的法則性
 6章 群集の行動法則
 7章 建築と都市における人口と
 密度ーミクロの人口学
 おすすめの人 ・空間デザインの手法をビジュアルで
 学びたい人
 その他  

空間デザイン帖 リアル⇔バーチャル

ヒト/モノ/コト/トキをとりまく
空間創造の現在と未来がわかる本。

 タイトル
 (書籍名)
 空間デザイン帖 リアル⇔バーチャル
 価格  ¥3,520 (税込)
 発売日  2019/10/1
 特徴 ・2009年に刊行された『空間創造発想帖』
 (日本空間デザイン協会(DSA)編集) の続編。
・日本を代表する空間デザイン団体である
 同協会が創設60周年を記念して編集した、
 空間デザインづくりの現在と未来を90近くの
 実例から考察。
 内容 ・商ー重なり始めた商・住・働空間
・祭ー経験を与えるインスタレーション
・旅ー探検家が知っている旅と空間
・遊ー最新技術による遊びが、時空を超えて
 人々をつなぐ
・学ー人間の知性を呼び覚ます、
 学びの時間軸を育む場
・健ー空間デザインに多様な補助線を
・食ー食のおいしさを生む、狭い空間と価値
・働ー働く、暮らす、創発を育む空間
・暮ー人々と共に「地域の未来」を
 デザインする
 おすすめの人 ・デザイナーや空間創造を志す学生
 その他  

暮らしの空間デザイン手帖 改訂版

町並みに対する建ち方から細部にわたるまで
論理的思考に基づき考え抜かれた住宅の数々を、
豊富な図版・写真を中心に分かりやすく
解き明かしている本。

 タイトル
 (書籍名)
 暮らしの空間デザイン手帖 改訂版
 価格  ¥2,420 (税込)
 発売日  2021/12/22
 特徴 ・2015年に発刊した同書籍の改訂版。
 改訂箇所は実に70%以上にもおよび、
 全面的に内容をブラッシュアップ。
 内容  序章 :「イマ」の「ニッポン」に
 建てるということ
 1章 :敷地の「ソト」に価値がある
 2章 :「土地」に耳を澄ませば
 3章 :家は「街との間」が大事
 4章 :ネコもつく「居場所」
 5章 :コンセプトで魅せる「カタチ」と
「素材」
 6章 :影をいざなう「アカリ」
 7章 :使い勝手を織り込む「間取り」
 8章 :暮らしに寄り添う「間」
 9章 :上質な住まいに隠された「細部」
 付章 :50000m2から50m2へ
 おすすめの人 ・家づくりを考えている人
・建築設計を志す初学者の人
・ベテラン設計者の人
 その他  

モノと空間のデザインを考える

武蔵野美術大学通信教育課程
「環境形成デザイン」教科書。

 タイトル
 (書籍名)
 モノと空間のデザインを考える
 価格  ¥1,760 (税込)
 発売日  2021/4/1
 特徴 ・生活環境におけるモノから空間までの
 デザインを複眼的に追究。
 内容  第1章 テクノロジー
 第2章 ライフスタイル
 第3章 コミュニケーション
 おすすめの人 ・豊かさを「実感できる」暮らしを
 実現するためにデザインは何をなすべきか
 知りたい人
 その他  

21.5世紀の社会と空間のデザイン

「百年、千年単位で考える公共圏のための
空間」をはじめ考古、建築、都市、舞台芸術、
社会デザイン等、20名の論客たちが提示する
社会と空間デザインの見取り図的な本。

 タイトル
 (書籍名)
 21.5世紀の社会と空間デザイン
 価格  ¥3,520 (税込)
 発売日  2022/9/12
 特徴 ・21世紀の折り返し地点、いわば「21.5
 世紀」に向けて変容し続ける私たちの生活、
 街、そして社会のあり方について多角的な
 視点から考察。
・佐藤信と伊東豊雄の特別対談で、
 百年、千年単位で考える公共圏のための
 空間を明らかにする。
 内容 ・総論 ビルディングタイプと社会デザインは
 どこへ向かうのか
・第1部 日常から積み重ねる
 デザインアプローチ
・第2部 公共圏のための空間ー百年、
 千年単位で考える
・おわりに 21.5世紀の社会と
 空間デザインのために
 おすすめの人 ・社会と空間デザインの関わりを学びたい人
 その他  

カフェの空間学
世界のデザイン手法

自らも多くのカフェを設計してきた
著者が設計者ならではの視点で
世界中のカフェ空間を読み解く
カフェデザインの資料になる本。

 タイトル
 (書籍名)
 カフェの空間学
 世界のデザイン手法
 価格  ¥3,300 (税込)
 発売日  2019/9/8
 特徴 ・豊富な写真、平面図と著者直筆の
 スケッチによって、ディテールはもちろん
 街との関係性にまで及ぶ優れたデザイン的
 工夫が見出される。
 内容  1部 場所とのかかわり
 2部 人とのかかわり
 3部 時間とのかかわり
 おすすめの人 ・設計者
・カフェオーナー
 その他  

「進化する」
日本のトイレ空間デザイン2

トイレだけを集めたデザイン集。

 タイトル
 (書籍名)
 「進化する」
 日本のトイレ空間デザイン2
 価格  ¥13,200 (税込)
 発売日  2018/8/3
 特徴 ・「ここはトイレなの!?」と驚く様な
 トイレに加え、障がいを持った方、高齢の方、
 子供連れの方もみんなが嬉しいトイレや、
 その土地の“らしさ”があるトイレを掲載。
 内容  特集
 ナチュラル
 和
 ゴージャス
 スタイリッシュ
 ポップ
 キッズ
 おすすめの人 ・トイレの空間デザインを見たい人
 その他  

日本商空間デザイン史 1980-2020

未だ語られていない商空間デザインの
歴史をひも解いていく、読み応えある一冊。

 タイトル
 (書籍名)
 日本商空間デザイン史 1980-2020
 価格  ¥2,750 (税込)
 発売日  2021/5/14
 特徴 ・当時を知るインテリアデザイナーや
 建築家たちへのインタビューなどを通し、
 1980年から2020年までのインテリア
 デザインシーンを振り返れる。
 内容  序章 1960-1980
 第1章 1980-
 第2章 1990-
 第3章 1995-
 第4章 2000-
 終章 1991-2020
 おすすめの人 ・空間やインテリアデザインの歴史を
 知りたい人
 その他  

年鑑日本の空間デザイン (2023)

2022年の1年間の優れた空間デザインを
総覧できる書籍。

 タイトル
 (書籍名)
 年鑑日本の空間デザイン (2023)
 価格  ¥27,500 (税込)
 発売日  2022/12/19
 特徴 ・1973年に創刊され、本書で50冊目。
・掲載作品:285点 (オールカラー、
 図版約1,000点)
・「日本空間デザイン賞2022」と
「第56回日本サインデザイン賞」の
 各アワードで厳正に選ばれた国内外の
 上位作品を中心に豊富な図版で紹介。
・この1年の空間デザインの潮流を読み解ける
 ビジュアルな内容。
・エキシビション、商業空間、
 ショーウインドウ、サインなど、
 さまざまな分野の空間テザインが一同に収録。
・特別寄稿:「消費空間が永久になるとき」
 横山いく子(香港の新美術館「M+」
 リードキュレーター)等の読み物も多数収録。
 内容 ・「KU/KAN空間デザイン機構」とは
・空間4団体 (DSA、JCD、SDA、NDF) の
 プロフィール
・消費空間が永久になるとき
・『年鑑日本の空間デザイン』創刊50周年
 特集 私の「発想の原点」
・2021年5月ー2022年4月の空間デザイン系
 3団体および世の中の動向
・空間デザイン関連ニューストピックス
・日本空間デザイン賞2022
 おすすめの人 ・2022年の1年間の優れた空間デザインを
 見たい人
 その他  

年鑑日本の空間デザイン (2022)

2021年の1年間の優れた空間デザインを
総覧できる書籍。

 タイトル
 (書籍名)
 年鑑日本の空間デザイン (2022)
 価格  ¥27,500 (税込)
 発売日  2022/2/16
 特徴 ・年鑑日本の空間デザインの2022年度版。
 内容  
 おすすめの人 ・2021年の1年間の優れた空間デザインを
 見たい人
 その他  

まとめ

以上が空間デザインの
参考になる本でした。

この記事では、ジャンル別で本の内容を
紹介してるので、それに目を通してみて
自分に合う本を見つけて下さい。

なお、イラストやデザイン関連の書籍は、
下の記事に一通りまとめています。

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