2024年油絵 (油彩画) の勉強に役立つ書籍・本まとめ

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こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、油絵 (油彩画) の
参考になる本をまとめた記事になります。

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油絵 (油彩画) の書籍・本

この記事では、油絵 (油彩画) を
学べる本を紹介していきます。

特に、次のような人は読んでみて下さい。

  • 油絵 (油彩画) の参考書が知りたい。
  • 油絵系のデザインを学びたい。

  • 油彩画家を目指している。

また、デザイン書籍等を1ヶ月無料で読むなら、
Amazonの「Kindle Unlimitedimpression?a id=1222425&p id=170&pc id=185&pl id=4062 - 2024年油絵 (油彩画) の勉強に役立つ書籍・本まとめ」がおすすめ。

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油絵 (油彩画) の書籍・本まとめ

「油絵 (油彩画) の書籍・本の一覧」

 系統  書籍名
 油絵の基本  新装版 油絵入門 基本からはじめよう
 10色で描ける風景と静物
 1日で描くリアル油絵の基本
 6色+白だけで多彩に描ける本格入門!
 増補改訂 7日でうまくなる
 油絵 初級レッスン
 基本が身につく油絵レッスン
 油絵のスタイル・プロセス  基本から応用まで
 油絵 Style & Process
 油絵の人物画  ありのままに描く 人物画
 三澤寛志の油絵と水彩、
 その絵づくりのすべて
 油彩の配色  混色パーフェクトレシピ1500
 油彩・アクリル・水彩
 作品集  モネ作品集

下でそれぞれ詳しく紹介しています。

新装版 油絵入門 基本からはじめよう
10色で描ける風景と静物

初めて油絵を学ぶ人のために、
画材・用具の正しい使い方から
10色の油絵具の表現方法を紹介した本。

 タイトル
 (書籍名)
 新装版 油絵入門 基本からはじめよう
 10色で描ける風景と静物
 価格  ¥2,200 (税込)
 発売日  2024/4/8
 特徴 ・筆運びによる、立体感・輪郭・前後関係を
 詳細解説。
・自分の好みの絵の雰囲気づくりに加え、
 屋内・屋外で描く環境面のポイントもあり。
 内容  1 画材と表現
  (画材・用具をそろえよう /
  パレットに絵具を並べてみよう ほか)
 2 立体感を表す
  (立体的に描くには? /
  樹木のある風景を描く ほか)
 3 輪郭と前後関係
  (かたい輪郭とやわらかい輪郭 /
  輪郭で表す雲の遠近 ほか)
 4 さあ描いてみよう
  (はじめての人が最初に迷うこと /
  写真から描く ほか)
 おすすめの人 ・油絵の基本を学びたい人
 その他  

1日で描くリアル油絵の基本
6色+白だけで多彩に描ける本格入門!

実際にモチーフを観察しながら、
「リアルに短時間描き」を紹介する、
画期的な油絵の技法書。

 タイトル
 (書籍名)
 1日で描くリアル油絵の基本
 6色+白だけで多彩に描ける本格入門!
 価格  ¥2,420 (税込)
 発売日  2019/9/20
 特徴 ・使用する絵具は3原色2タイプの
 6色プラス白色だけ。
・あえて果物の断面も見せるモチーフ構成にして
 果物のみずみずしさ表現の仕方を徹底解説。
・大づかみな描き出しから、細密にリアルに
 描き込むコツを学べる。
 内容  第1章 まずは画材に慣れましょう
  (パレットの色は6色だけ…固有色3色+
  カゲ色3色 / 柑橘類 固有色3色で
  混色実験 ほか)
 第2章 グリザイユで描いてみましょう
  (グリザイユとは?…赤と黄のパプリカを
  モチーフにする / 金属カップで試み…
  グリザイユと固有色の両方で描く ほか)
 第3章 静物1つを1日で1枚描きましょう
  (0号、SMサイズ) (イチジク / イチゴ ほか)
 第4章 1.5日描きに挑戦してみましょう
  (3号、4号サイズ)
  (レモン、コップ、ガーベラを描いてみよう /
  プルーン、コップ、トルコキキョウ)
 第5章 写真から風景を描いてみましょう
  (滝を描く / 山並みと草むらを描く ほか)
 おすすめの人 ・油絵の基本を学びたい人
 その他 Amazonの定額読み放題サービスである
 Kindle Unlimited に対応

増補改訂 7日でうまくなる
油絵 初級レッスン
12色でここまでできる(静物画・風景画)

知識を入れてから始めるのではなく、
実際に描きながら基本的な技法を
身につけることができる油絵の技法書。

 タイトル
 (書籍名)
 増補改訂 7日でうまくなる
 油絵 初級レッスン
 12色でここまでできる (静物画・風景画)
 価格  ¥1,980 (税込)
 発売日  2020/1/10
 特徴 ・2012年刊行『7日でうまくなる油絵
 初級レッスン』の増補改訂版。
・基礎から学べるロングセラー入門書。
・7日で習得できるよう、1日ごとに少しずつ
 テクニックを習得していくスタイル。
・一枚の絵を完成させる中で、様々なマチエール
 (効果) を表現する場面があるので、今回の
 増ページでより具体的な技法の紹介を追加し
 描画レベルが向上するように丁寧に解説。
 内容 ・画材と基本テクニック
  (12色から始めよう /道具を揃えよう ほか)
・7日でうまくなる静物画
  (モチーフの選び方 / セッティングの
 ポイント ほか)
・7日でうまくなる風景画
  (風景画を描くコツ / モチーフの選び方 ほか)
・12色でできるマチエール (雲 / 水面 ほか)
・色彩と技法のギャラリー
 おすすめの人 ・油絵を実際に描きながら基本的な技法を
 身につけたい人
 その他  

基本が身につく油絵レッスン

油絵を描く為の道具のそろえ方から始まり、
デッサンの基本、構図の決め方、色と配色、
実際の作品の描き方まで、基本に忠実に、
初心者でもしっかりとした実力が
身につくように解説している学習本。

 タイトル
 (書籍名)
 基本が身につく油絵レッスン
 価格  ¥2,200 (税込)
 発売日  2021/2/17
 特徴 ・イメージ(モチーフ)の見つけ方、選び方から、
 構図計画、明暗計画、色彩計画、試作、
 下絵制作、本画制作と油絵を描く手順に沿って
 分かりやすく解説。
・デッサン、構図、配色、油絵具の特徴に
 それぞれ1章ずつ割き、丁寧で詳しい内容。
・静物画、風景画、人物画、イメージ画の
 作例と共に、モチーフの選び方や構図、
 配色の仕方等の実践例も紹介。
・油絵ならではの絵の表面の表情や材質感を
 表すための重要な技法マチエールを実際の
 写真と一緒に掲載。
 内容  第1章 油絵を描く
 第2章 デッサンの基本
 第3章 構図の基本
 第4章 色と配色の基本
 第5章 油絵具の特徴と使い方
 第6章 実践 作品を描く
 第7章 表現を深める
 おすすめの人 ・油絵の基本を学びたい人 
 その他  

基本から応用まで
油絵 Style & Process

油彩画の描き方の違い (スタイル) と、
描き進め方 (プロセス) にスポットをあてつつ、
14作品が出来上がるまでの過程を解説した本。

 タイトル
 (書籍名)
 基本から応用まで
 油絵 Style & Process
 価格  ¥1,980 (税込)
 発売日  2022/2/3
 特徴 ・はじめて油絵に挑戦する方にも
 わかりやすいよう、画材についての説明や
 Q&A、用語解説も収録。
・どのように描いたら自分のイメージする作品が
 表現できるのかが分かる。
 内容  静物基礎「果物とポット》
 静物《林檎と瓶》
 静物《ヒトデと貝と瓶》
 静物《ひまわり》/大谷靖子 作品
 風景《印象派スタイル》
 風景《建物》
 静物《トルコキキョウ》
 動物《猫》
 人物《娘》
 人物《女性像 横顔》
 シュールレアリスム《遊泳》
 構成《羊と道と》
 城戸真亜子 作品
 千菅浩信 作例と作品:風景《道》
 森田和昌 作例と作品:静物
《ポットと食べられないイミテーションの桃》
 Q&A 用語解説
 画材
 おすすめの人 ・様々な油絵の制作過程を学びたい人
 その他  

油画ありのままに描く 人物画
三澤寛志の油絵と水彩、
その絵づくりのすべて

油絵や水彩による人物画創作のほか、
ピクシブでおなじみの人体講座、
東方プロジェクトのファンアート制作等、
人物・キャラクターを多岐にわたって
描き続ける画家・三澤寛志さんの、
代表的創作画業の多くを紹介する初の画集。

 タイトル
 (書籍名)
 ありのままに描く 人物画
 三澤寛志の油絵と水彩、
 その絵づくりのすべて
 価格  ¥2,640 (税込)
 発売日  2018/7/20
 特徴 ・三澤寛志の45年間にわたる「絵画との
 格闘」の記録から、とくに絵を描く上で
 参考になりそうな油絵・水彩作品を中心に
 技法解説して、等身大の三澤寛志を紹介。
・多くの過去作品を理解するポイントのに、
 クローズアップ、バストショット、全身の
 制作プロセスを必要に応じて10例ほど掲載。
・作品はできるだけ時系列に紹介しているが、
 技法書としての役割から、制作環境やテーマの
 設定等を考慮。
・大きな物語、小さな物語を交えた章立てに
 なっている。
 内容  第1章 「ものを見ること」との格闘、
 スタート
  (人物の中に形と色を探していこう /
  油絵の基本は地塗りの色から始まる…
  学生時代はニュートラルグレイだった ほか)
 第2章 制作の実践、オープン
  (早描きで「顔」を描く /
  時間を掛けて「バストショット」を描く ほか)
 第3章 舞台設定と大作の時代、フォーカス
(空想の舞台に実在のモデルを配置して描く /
  光とカゲで「特別な何か」を引き立てる ほか)
 第4章 描きたいものを描くスタイルへ、
 ターニングポイント
  (「引き」から「寄り」へ /
  基本の「見て描く」に回帰 ほか)
 第5章 人物を象徴化して描く、
 エボリューション
(絵を描く少女pixivたんの連作 /
  連作その (2) の制作プロセス ほか)
 おすすめの人 ・油絵や水彩の人物画の
 テクニックを知りたい人
 その他 Amazonの定額読み放題サービスである
 Kindle Unlimited に対応

混色パーフェクトレシピ1500
油彩・アクリル・水彩

油彩、アクリル、水彩における、
1500色以上もの混色のレシピを掲載した本。

 タイトル
 (書籍名)
 混色パーフェクトレシピ1500
 油彩・アクリル・水彩
 価格  ¥2,618 (税込)
 発売日  2013/10/20
 特徴 ・絵の具の配分が詳細に分かるため、誰でも
 簡単に必要な絵の具の色を作ることができる。
・付録の『目盛り付きパレット』(
 油彩・アクリル用、水彩用の2枚付き) を
 使用すると、より正確に早く色を作ることが可能
・カラーレシピは、油彩・アクリル、水彩、
 肖像画、風景画の章に分かれており、
 画材や画題にあわせて使い分けられる。
・カラーインデックス (索引) もあり。
 内容  色合わせの手引き / 色の理論 /
 油彩・アクリルの混色 / 水彩の混色 /
 肖像画の混色 / 風景画の混色 /
 カラーインデックスー油彩・アクリル・水彩 /
 カラーインデックスー肖像画 /
 カラーインデックスー風景画 /
 油彩 / アクリルの変換チャート
 おすすめの人 ・油彩・アクリル・水彩の
 色見本パターンを見たい人
 その他  

モネ作品集

印象派を代表する光の画家クロード・モネの
多彩な作品を、画家の生涯を追いながら
分かりやすく解説する作品集。

 タイトル
 (書籍名)
 モネ作品集
 価格  ¥3,300 (税込)
 発売日  2019/3/12
 特徴  
 内容  モネの人生と芸術 /
 水辺の画家ーセーヌ河の光を描く /
 近代生活ーパリと印象派 /
 印象派展のモネー出品作品一覧 / モネの家族 /
 描かれたモネ / モネと装飾画 /
 身近な風景、旅の風景 /
 モネのフランスー絵葉書と絵画 / モネの旅 /
 静物画 / 連作ー光と空、空気の変奏曲 /
 モネの美術品コレクション /
 ジヴェルニーー豊かな水と多彩な景色の宝庫 /
 1909年「睡蓮 水の風景連作」展 /
 ジヴェルニーの庭 / 大装飾画のプロジェクト/
 そのままのモネー“ジヴェルニー付近の
 リメツの草原”
 おすすめの人 ・クロード・モネの作品を多数見たい人
 その他  

まとめ

以上が油絵 (油彩画) の
参考になる本でした。

この記事では、ジャンル別で本の内容を
紹介してるので、それに目を通してみて
自分に合う本を見つけて下さい。

なお、イラストやデザイン関連の書籍は、
下の記事に一通りまとめています。

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