2024年水墨画の勉強に役立つ書籍・本まとめ

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こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、水墨画の
参考になる本をまとめた記事になります。

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水墨画の書籍・本

この記事では、水墨画を
学べる本を紹介していきます。

特に、次のような人は読んでみて下さい。

  • 水墨画の参考書が知りたい。
  • 水墨画系のデザインを学びたい。

  • 水墨画家を目指している。

また、デザイン書籍等を1ヶ月無料で読むなら、
Amazonの「Kindle Unlimitedimpression?a id=1222425&p id=170&pc id=185&pl id=4062 - 2024年水墨画の勉強に役立つ書籍・本まとめ」がおすすめ。

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水墨画の書籍・本まとめ

「水墨画の書籍・本の一覧」

 系統  書籍名
 水墨画の基本・技法  新装版 初歩からの水墨画
 手に取るようにわかる徹底レッスン
 初めての水墨画 楽しく描ける基本とコツ
 新装版 初心者のための水墨画入門
 現代感覚で描く 水墨画の教科書
 水墨画の調墨・運筆
 水墨画・初歩から学ぶ
 調墨と運筆の手引き
 水墨画・創作のヒント
 調墨と運筆を極める
 水墨画の構図  水墨画 構図のポイント
 基本から応用まで
 水墨画のコツ・技法  水墨画 表現を磨く50のコツ
 基本から特殊技法まで
 水墨画の技法  水墨画競作シリーズ 墨技の発見
「白」の表現
 水墨画の花の描き方  水墨画 花の新技法
 作品づくりのヒント
 抽象水墨画 〈改訂新版〉抽象水墨画入門
 10大作家による描法と作例100選
 水墨画の歴史  日本水墨画全史

下でそれぞれ詳しく紹介しています。

新装版 初歩からの水墨画
手に取るようにわかる徹底レッスン

豊富な指導経験を持つ著者が、
初心者のために水墨画の基本をやさしく
丁寧に手ほどきする入門書。

 タイトル
 (書籍名)
 新装版 初歩からの水墨画
 手に取るようにわかる徹底レッスン
 価格  ¥2,200 (税込)
 発売日  2016/9/17
 特徴 ・NHK出演講師が、カラー写真で花や野菜、
 果物の実例を懇切に導く入門書。
・道具の選び方から、墨と筆の扱い方、
 基本の筆づかい、よく使われる技法、
 色の使い方まで、分かりやすく丁寧に説明。
・季節の花や実、野菜などを中心とした
 シンプルな作例50点を掲載。その内、
 約20例は、写真で描き方のプロセスを紹介。
 内容  第1章 水墨画の必須アイテム
 第2章 墨と筆の扱い方
 第3章 「直筆」と「側筆」から始める
  描法の基本
 第4章 こんな表現もできる
 第5章 色と墨の効果
 第6章 水墨画創作に挑戦
 おすすめの人 ・これから水墨画を始めてみたいと
 考えている人
・水墨画の基礎を確認・復習したいという人
 その他  

初めての水墨画
楽しく描ける基本とコツ

水墨画の初心者に向けた、
分かりやすい描き方の解説書。

 タイトル
 (書籍名)
 初めての水墨画 楽しく描ける基本とコツ
 価格  ¥1,760 (税込)
 発売日  2018/10/11
 特徴 ・著者は若くして水墨画界をけん引する
 矢形嵐酔先生。
・まず初めに道具選び、筆運び、直線・曲線の
 描き方等、基本を説明。
・竹、蘭、椿、蟹、鯉、十二支、縁起物の
 だるま等、写真付きでひとつずつプロセスを
 追いながら描き方のコツを丁寧に解説。
・人気の法隆寺五重塔や清水寺の舞台に加え、
 ワインボトル等、現代的な画題も掲載。
 内容  1章 道具を選ぶ (筆 / 墨 ほか)
 2章 初めての水墨画 (調墨 / 運筆 ほか)
 3章 十二支・縁起物を描く (子 / 丑 ほか)
 4章 現代的な水墨画
  (ワインを描く / 茶器を描く)
 5章 風景を描く
  (里山を描く / 法隆寺を描く ほか)
 おすすめの人 ・水墨画を初めて学ぶ人
 その他  

新装版 初心者のための水墨画入門

お手本を多数掲載しており、
上達のためのコツがよくわかり、
初心者でも本格的な水墨画が
描けるようになる水墨画入門書。

 タイトル
 (書籍名)
 新装版 初心者のための水墨画入門
 価格  ¥1,760 (税込)
 発売日  2024/3/14
 特徴 ・上達のためのコツがよくわかる大きな写真、
 やさしい解説で基礎から学べる。
・すぐに描けて、本格的に見えるお手本を
 多数紹介。
 内容  第1章 道具選びと基本の筆運び
  (筆 / 墨 ほか)
 第2章 基本の描法
  (ふたつの筆運び /
  調墨の技術を覚えましょう ほか)
 第3章 応用の描法
  (作品4 二色の花菖蒲 / 作品5 老松 ほか)
 第4章 日用品を水墨画で飾る
  (作品7 つばめ / 作品8 朝顔 ほか)
 第5章 季節のあいさつ状を描く
  (干支を描きましょう /
  その他のモチーフを描きましょう)
 おすすめの人 ・水墨画を初めて学ぶ人
・色んな日常品を水墨画でい飾りたい人
・2024年発売の水墨画入門書が欲しい人
 その他  

現代感覚で描く 水墨画の教科書

伊藤昌、久山一枝、根岸嘉一郎という
実力派三画家の共著により、
伝統を踏まえつつ現代に生きる
水墨画の描き方を詳しく解説した
総合的な水墨画指導書。

 タイトル
 (書籍名)
 現代感覚で描く 水墨画の教科書
 価格  ¥2,750 (税込)
 発売日  2019/11/16
 特徴 ・伝統的な水墨画法に現代感覚を織り交ぜて
「今伝えたい水墨画の描き方」を一冊にまとめた
 決定版。
・墨の磨り方から、調墨、運筆、基礎的な技法、
 応用技法、作品づくりのコツまでを、
 豊富な作例と描法プロセス、基礎知識の
 解説を交えて丁寧に説明。
・本文中の説明をさらに理解しやすくするために
 重要なポイント36箇所に動画による解説あり。
 内容  1章 水墨画の基本
  (水墨画の画材 / 墨の準備 /運筆の基本 /
  点・線・面で描く / 四君子に学ぶ)
 2章 さまざまな技法
  (墨・水・紙の性質を生かす /
  いろいろな画材と技法)
 3章 水墨画の作品づくり
  (作品づくりの実際 / 構図について考える)
 おすすめの人 ・水墨画を初めて学ぶ人
・総合的な水彩画指導書を読みたい人
 その他  

水墨画・初歩から学ぶ
調墨と運筆の手引き

あらゆる水墨画の基礎となる「調墨」と
「運筆」を、久山一枝さんと沈和年さんの
二画人が豊富な作例と描法解説で
徹底指導する入門書。

 タイトル
 (書籍名)
 水墨画・初歩から学ぶ
 調墨と運筆の手引き
 価格  ¥2,420 (税込)
 発売日  2016/9/17
 特徴 ・基本的な調墨法と運筆法についてプロセス
 写真を用いて詳しく説明し、さらにそれらを
 効果的に組み合わせて実際の作品づくりに
 応用する方法を紹介。
・花、果実、動物、風景等、調墨と運筆の
 妙が生きる42作例を収録。
・筆の穂に濃中淡の墨を同時に含ませて描く
 三墨法を中心に、応用例多数で実作に慣れ、
 改めて水墨画の独自性と妙味を再確認できる。
 内容 ・調墨と運筆の基本
  (墨色について / 調墨 / 運筆 /
  いろいろな方向に筆を動かして描く /
  紙の種類による違い ほか)
・調墨と運筆の応用
  (紅葉を描く / 鵜を描く / 金魚を描く /
  サクランボを描く / ラディッシュを描くほか)
 おすすめの人 ・水墨画の調墨と運筆を特に学びたい人
 その他  

水墨画・創作のヒント
調墨と運筆を極める

伊藤昌、大月紅石、岡村南紅、塩澤玉聖、
根岸嘉一郎、白浪、藤崎千雲、藤原六間堂、
松井陽水の9人の技法を集成して公開する本。

 タイトル
 (書籍名)
 水墨画・創作のヒント
 調墨と運筆を極める
 価格  ¥2,640 (税込)
 発売日  2016/9/17
 特徴 ・水墨画界で活躍中の九人の画家が、
 それぞれ身につけた手法を作品例と共に解説。
 内容  冴えた筆墨から生まれる表現 伊藤昌 /
 淡墨表現で花の命を捉える 大月紅石 /
 四時の自然を筆法の妙で再現 岡村南紅 /
 墨美表現の源泉をたどる 塩澤玉聖 /
 時代精神を墨に託す 根岸嘉一郎 /
 多様な表現が創作に生きる 白浪 /
 筆墨の可能性を探究 藤崎千雲 /
 新しいモチーフに生きる伝統技法 藤原六間堂 /
 澄んだ墨色から詩情が生まれる 松井陽水
 おすすめの人 ・水墨画の調墨と運筆の
 テクニックを学びたい人
 その他  

水墨画 構図のポイント
基本から応用まで

現代水墨画界で活躍中の伊藤昌、塩澤玉聖、
沈和年、千野曜生、藤崎千雲、松井陽水、
山田大作の7画人による構図レッスン本。

 タイトル
 (書籍名)
 水墨画 構図のポイント
 基本から応用まで
 価格  ¥3,080 (税込)
 発売日  2018/9/7
 特徴 ・「全日本水墨作家連」の同人による
 構図レッスン本。
・水墨画家7人が、長年の指導経験と
 創作をふまえ、水墨画の構図のポイントを
 作品作りに即して詳細に解説。
・実際の作例を挙げ、それぞれにどのような
 意図をもって構図を決めているかを
 分かりやすく図解した実践的な内容。
・伝統的な手法から、それぞれの独自性ある
 多様な表現までを収録。
・巻末には「私の好きな名画」のコーナーを
 設け、等伯や応挙等の名画を紹介。
 内容  私の構図法考え方と作品解説
 構図の基本について
 1章 構図の実際 (余白について / 主従の関係 /
  虚実の関係 / 静動の関係 ほか)
 2章 構図を作品に生かす
  (三角画法:初心者のための簡単構図法 /
  基本の構図を応用する /
  三遠法:伝統的構図法の原理 /
  実景から創作へ ほか)
 おすすめの人 ・水墨画の構図を学びたい人
 その他  

水墨画 表現を磨く50のコツ
基本から特殊技法まで

基本的なモチーフの描き方、
筆運びのコツから白抜き、ぼかし、
スタンピング等の特殊技法まで、
完成度を高めるコツをアドバイスと共に
紹介した水墨画の学習本。

 タイトル
 (書籍名)
 水墨画 表現を磨く50のコツ
 基本から特殊技法まで
 価格  ¥2,750 (税込)
 発売日  2019/8/30
 特徴 ・水墨画を描くためのコツを
 7つのパートに分けて紹介。
・パートを読み進めていくにつれ、
 道具の基礎から描き方の応用の知識が
 身につくようになっている。
・モチーフや風景画の描き方は、一作品につき
 4ページに渡り、手順等を詳しく説明。
 内容  1 水墨画を描く前に
 2 基本技法を身に付ける
 3 基本のモチーフを描く
 4 墨彩画を描く
 5 特殊技法を知りテクニックを磨く
 6 テクニックを生かして風景画を描く
 7 抽象的なイメージ画を自由に描く
 おすすめの人 ・水墨画の表現を磨きたい人
 その他 Amazonの定額読み放題サービスである
 Kindle Unlimited に対応

水墨画競作シリーズ 墨技の発見
「白」の表現

第一線で活躍中の人気画家が指導する
好評の水墨画技法シリーズ第7弾の本。

 タイトル
 (書籍名)
 水墨画競作シリーズ 墨技の発見
「白」の表現
 価格  ¥3,080 (税込)
 発売日  2016/3/18
 特徴 ・水墨画の特徴的な手法の中から、雪や光、
 白い花弁等、画面の中の「白い部分」を
 いかに表現するかというのがテーマ。
・筆墨の技によって「白く描き残す」方法、
 様々な画材を用いて「白く抜く」方法、
 白い絵の具を用いて「白く描く」方法を、
 久山一枝、藤原六間堂、根岸嘉一郎、
 松井陽水の4画人が、作品づくりのプロセスと
 共に詳しく解説。
・墨と白の対比が決定的ともいえる効果を
 生み出す水墨画において、より効果的に
「白」を配置し、様々な「白」の表情を
 描き分けるコツを伝授。
・白浪、打矢悳、磐広人による作品も収録し、
「白の領域」への多彩なアプローチを紹介。
 内容 ・白く描き残す描法
  (水の効果 / 紙の効果 ほか)
・白く抜く描法
  (「白抜き一発」を用いる / マスキング
  リキッドと「白抜き一発」を用いる ほか)
・白く描く描法
  (不透明水彩絵の具を用いる)
・百合を描き分ける
  (白く塗り残しながらバックを入れる /
  紙を揉んでから線描し、バックを入れる ほか)
・現代画家三人による「白」の表現
  (白浪 / 打矢悳 ほか)
 おすすめの人 ・水墨画の白の表現を学びたい人
 その他  

水墨画 花の新技法
作品づくりのヒント

水墨画に自由な発想で様々な手法を取り入れ、
可能性に挑戦している著者が、花をテーマに、
基本の描き方から、OHPフィルムを用いた
マスキングや網ぼかしを活かした
作品づくり等の新技法までを公開した本。

 タイトル
 (書籍名)
 水墨画 花の新技法
 作品づくりのヒント
 価格  ¥2,750 (税込)
 発売日  2021/4/14
 特徴 ・花をテーマに、初心者からベテランまで
 応用できる新しい画材や特殊技法による、
 自由な発想から生まれた新技法を紹介。
 内容  序章 口絵にかえて
 第1章 花の描法入門 (椿1輪を描いてみよう /
  バラの描法 / 付立の基本について ほか)
 第2章 作品づくりを楽しむ
  (花のバックについて /
  OHPフィルムを用いてマスキング /
  刷毛で描く バラの垣根 ほか)
 第3章 描法の広がり
  (転写押圧法で描く 烏瓜の花 /
  スポンジで描く 桜の大樹 /
  揉み紙で描く 葉鶏頭 ほか)
 おすすめの人 ・水墨画で花の描き方を学びたい人
 その他  

〈改訂新版〉抽象水墨画入門
10大作家による描法と作例100選

抽象画とはどういう絵画か?
抽象画はどう鑑賞したらいいのか?
抽象画はどう描いたらよいか?
画期的な抽象水墨画入門書。

 タイトル
 (書籍名)
 〈改訂新版〉抽象水墨画入門
 10大作家による描法と作例100選
 価格  ¥4,180 (税込)
 発売日  2013/3/1
 特徴  
 内容  第1章 10大作家による描法と作例1000選
  (無性格な現代の絵 /
  表現の追求ー独自の墨世界 /
  墨表現で風景を超える / 聖域と宇宙を描く /
  “梵我一如”の抽象画 / 墨の抽象性について /
  音楽を抽象画へ /「破月の夢」/
  書の筆で抽象画を描く / イメージをのびのびと)
 第2章 抽象水墨画入門
 第3章 秀作展にみる抽象画
 おすすめの人 ・抽象水墨画を学びたい人
 その他  

日本水墨画全史

雪舟から横山大観まで、日本の代表的な
水墨画家24人の生涯と代表作を紹介しつつ、
中国に生まれた水墨画が、日本に根付き
創造的に発展してきた道筋をたどる本。

 タイトル
 (書籍名)
 日本水墨画全史
 価格  ¥1,969 (税込)
 発売日  2018/11/11
 特徴 ・「モノクローム絵画」の達人たちが残した
 約180点の名品を掲載。
・日本美術史研究の第一人者が、狭い専門の
 枠から踏み出して、個人的な好みと私見を
 率直に語る画人列伝。
 内容  
 おすすめの人 ・日本の水墨画の歴史を知りたい人
 その他  

まとめ

以上が水墨画の参考になる本でした。

この記事では、ジャンル別で本の内容を
紹介してるので、それに目を通してみて
自分に合う本を見つけて下さい。

なお、イラストやデザイン関連の書籍は、
下の記事に一通りまとめています。

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