デザイン・イラストを客観的に評価できるために。

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well being 1681783  340 - デザイン・イラストを客観的に評価できるために。

こんにちは、美大卒・元アパレル店員の
ゆっきー(@elcielo_design)です。

「デザイン・イラストの評価」について
今回は、お話したと思います。

主観的と客観的な目線

デザインやイラストをしていると
自分の作品が何が良くて、悪いのか
わからないというときがありませんか?

主観的になってしまうと
何が正しいかのわからなくなるのは
あって当たり前のことなんです。

では、どしたらこういう状態に
陥ることをなくすことができるのか。

それは客観的な目線を身につける
ことで全く変わってきます。

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他人に伝える。

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主観的な目線を身につけるのには、

「他人のデザイン・作品を褒める。」
ということが大切。

特に「具体的に褒める。」のが重要です。

「かっこいいデザインだね。」
「綺麗な作品と思うよ。」

のような抽象的な言葉ではダメです。

「ジャンプ率が大きくてホワイトスペースが
 しっかりとれて見やすいデザインだね。」

「黄金比を使っていて躍動感あって魅力的」

など具体的に。

具体的に褒めるということは、
そのデザイン・作品の良い所がわかり、
悪い所もわかっているということ。

また、具体的に他人のものがわかれば
自分の作品の良い所、悪い所なども
自ずとわかってきます。

それだけでなく、褒めることにより
この人はよく見てくれていると
相手に思わすことができ、
好印象を与えることができます。

デザインやイラストを褒めるということは
作者を褒めると同じようなことなんです。

最初にできることは

抽象的でも良いので普段から
相手のデザイン・作品を褒めてみましょう。

急に普段、褒めない人が褒めると
逆に違和感や不信感を相手に与えるので

「その作品いいね。」
「この作品好きかも。」

みたいな感じがいいかもしれませんね。

それができたら、
徐々に知ってる知識を1つ2つと
入れて褒めていってくださいね。

難しいなら「〜だから」
を使えば褒めやすいです。

そして、褒め上手になりましょう。

その結果、自分の作品の良い点、
悪い点もすぐにわかってくるはずです。

これを踏まえてやってみる。

下のポスターを褒めて見ましょう。

poster - デザイン・イラストを客観的に評価できるために。

難しく考えず、「お洒落だね」「見やすい」
そんな感じで初めはいいです。

口に出せればなおさらいいです。

「褒める勇気」

これが客観的な目線を養って

あなたのデザイン・イラストなどを
良くする一歩になるでしょう。

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