デザイン・イラストはどこで完成させるべきか?

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こんにちは、美大卒・元アパレル店員の
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は「あなたやデザインしたもの」に
期待や可能性を相手に持たせる意識を
お伝えしようと思います。

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これから先の未来への投資

これさえ、意識できれば、
相手に言葉を発せずとも

「次どんな作品るんだろう。楽しみ。」
「この作品、デザインの作者気になる。」

と周りに思わせて、あなたのデザインに
期待を抱かさせたりすることができます。

「この人に作ってもらいたい。」
「こういうデザインして欲しいな。」
と思ってもらい
依頼や誘いが来るかもしれません。

一般の人や会社だけでなく
ギャラリーや美術館の関係者から
声がかかればさらに光栄ですよね?

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ただの良い作品で終わってしまう。

逆にこの意識がないと、
相手、見る人にとってはだだの
綺麗な作品、良い作品止まり

「この作品に意見は何も、、」
「もうこれ以上の作品はできないかな。」
と周囲はあなたに
可能性を感じられなくなります。

違う面で、作品作りで時間を浪費しすぎて
作品の数を思うように増やせなく
全く周りが見えなくなる
といった状況になる恐れもあります。

完璧がいいとは限らない。

そうならないために大切な意識は、
 「完璧を目指さない。」ということ。

これが期待や可能性につながります。
「え?それってダメじゃない?」
とあなたは思ったかもしれません

「完璧はいいもの」という
イメージが強いのは事実です。

ですが、聞き手ください。

どうしてもデザインを学んでいくと
センスあるもの、いいものを
作ろうと思うものなんです。

それでそれなりに
時間をかけるものですよね。

もちろん、「こだわることも大切」です。

一方でやりすぎてしまうと。

ですが、先ほど言ったように
時間を浪費しすぎたり、
周りが見えない場合も多いです。

「8〜9割ぐらいの完成イメージ
ぼくが考えるに良いと思います。

決して妥協ではありません。

ぼくは、作品をつくり終えて
デザイン・作品に可能性を残すために、
完璧を目指さないようにしています。

そこにプラスの余地があるなら
相手はその作品に可能性を感じ
次の作品に期待をも持たせる効果があります。

また、そこから新しい発見もあります。

完璧から生み出されるもの

もしも、もしもですよ。

完璧な作品があったら

周囲から絶賛だけなら素晴らしいですが、
何も他に言葉、意見がなかったら
逆に不安や心配になりませんか?

こういうことにもなります。

まずはこの意識を持って
もし完璧を目指しているものがあるなら

ふと、手を止めてみて
少し考える時間を設けて下さいね。

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