フリーランスが屋号の印鑑を作る方法と理由「印鑑のネット通販の利用」

time-human

こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、フリーランスが屋号の印鑑を
作る方法と理由についての記事です。

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屋号の印鑑を作る方法と理由

フリーランスとして独立したのならば、
様々な場面で必要となってくるのが印鑑。

個人事業主の場合は、個人の苗字が入った
普通の印鑑でも問題はありません。

しかし、しっかりとした事業運営を考えると
屋号の印鑑があると信頼感が増します。

見積書や請求書に個人の名前印があるよりは
屋号の角印の方がビジネスとしてもしっくり
感じる経営者は多いはずです。

是非、作っておくことをおすすめします。

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屋号の印鑑を作る理由

フリーランスのデザイナーが
屋号の印鑑を作る理由は次の通りです。

  • 請求書等の書類に必要
  • 体裁が揃うと信頼感が増す。

① 請求書等の書類に必要

見積書・請求書・領収書等、事業を
していると印鑑を押す機会は多いもの。

個人の印鑑だけでなく、仕事用の印鑑を
持っておくことで区別もついて安心です。

② 体裁が整うと信頼感が増す。

個人事業の場合は個人の苗字が入った
認印でも問題はありません。

しかし、実際に事業をしていると
「もっとちゃんとした書類でお願い」と
言われる場合もあります。

信頼感を持ってもらうためには、
「屋号の印鑑」利用すると安心ですね。

どんな印鑑を作れば良いのか。

それでは、どんな印鑑を
作ったら良いのでしょうか。

結論から言うと、フリーランスの場合は、
「角印」が1つあれば大丈夫です。

ぼくは「屋号の角印」1つで見積書から
請求書まで対応をしていますが、
何も問題が起きたことはありません。

因みに会社(法人)を設立し事業を行う場合、
主に次の3つの印鑑が必要になります。

   印鑑の内容
 代表者名の印鑑
 (丸印)
 外側に会社名、内側に「代表取締役の印」の
 文字が彫ってあるもの。実印として利用し法人設立の際、
 法務局に届けを出して登録する印鑑。契約書等にも使用。
 銀行印  銀行口座の開設に利用する印鑑。手形や小切手を
 発行する際にも使用する。代表者印と兼ねることも可能。
 社印 (角印)  会社名だけが記載されている印鑑。見積・請求書等に使用

しかし、フリーランス (個人事業主) は
基本的に事業をしている個人であって、
法人 (会社) 扱いにはならないため、
実際は「個人利用の印鑑」で良い訳です。

ただし、上で書いたように信頼感や
体裁を考えると「屋号が入った角印」を
できれば持っておきたいところです。

記載する内容は屋号が
「〇〇デザイン事務所」であるならば、
「〇〇デザイン事務所之印」となります。

おすすめの印鑑ショップ

さて、どこで購入すれば良いかですが、
街の印鑑ショップ等どこでも構いません。

ただ今は、印鑑のネット通販で頼む方が、
時間も早くて値段も安いことが多いです。

ぼくは印刷ネットショップでも有名な
「ハンコヤドットコム」で購入しました。

印鑑のネットショップは多数あるので
どこで印鑑を購入しても構いませんが、
どこを選んで良いのか分からなければ、
有名どころの「ハンコヤドットコム」を
おすすめします。

印鑑の材質によって価格は変わりますが、
安価でも良いものができますね。
参考までに情報を記載しておきます。

ハンコヤドットコム

hankoya.com

ハンコヤドットコムは、印鑑を一文字ずつ
デザインしており、「唯一無二の印鑑」を
作ってくれる日本最大級の判子通販サイト。

フリーランスならば
印鑑 (角印) は作ろう。

この記事では、印鑑のネット通販で
屋号の印鑑を作る理由と方法を書きました。

仕事として事業を行う以上、信頼感を
得るために体裁を整えることも必要です。

そんなに大きな金額ではないと思うので、
屋号の角印を作っておきましょう。

因みに、次の記事で紹介している
クラウド会計ソフトや請求書作成ソフトでは
角印の陰影をスキャナで取り込むことにより、
請求書等に電子印鑑を押すことができます。

業務効率化のためにも大きく貢献するので、
是非、導入してみてはいかがでしょうか。

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