2024年イラストの光の表現・演出の勉強に役立つ書籍・本まとめ

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こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、イラストの光の表現・演出の
参考になる本をまとめた記事になります。

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イラストの光の表現・演出の書籍・本

この記事では、イラストの光の表現・
演出を学べる本を紹介していきます。

特に、次のような人は読んでみて下さい。

  • イラストの光の表現・演出の
    参考書が知りたい。
  • 光の表現・演出系のデザインを学びたい。

  • イラストレーターを目指している。

また、デザイン書籍等を1ヶ月無料で読むなら、
Amazonの「Kindle Unlimitedimpression?a id=1222425&p id=170&pc id=185&pl id=4062 - 2024年イラストの光の表現・演出の勉強に役立つ書籍・本まとめ」がおすすめ。

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イラストの光の表現・演出の
書籍・本まとめ

「イラストの光の表現の書籍・本の一覧」

 系統  書籍名
 デッサンの光と陰  鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方
 ロジカルデッサンの技法
 デジタルスケッチの光と色  デジタルスケッチ入門
 光と色で生活を描く
 イラストの光と色
 イラスト 光と色彩 解体新書
 光と色のチュートリアル
 デジタル塗りの極意
 色と光マスターガイド
 イラスト上達のための理論と実践
 カラー&ライト
 リアリズムのための色彩と光の描き方
 イラストの光と空気感  光と空気感の表現の極意
 ライティング  画づくりのための光の授業
 CG、アニメ、映像、イラスト創作に
 欠かせない、光の仕組みと使い方
 光・闇・色の用語  光と闇と色のことば辞典

下でそれぞれ詳しく紹介しています。

鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方
ロジカルデッサンの技法

鉛筆で描く立体イラストの魅力をあげる
大切な本質が詰まっている書籍。

 タイトル
 (書籍名)
 鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方
 ロジカルデッサンの技法
 価格  ¥1,980 (税込)
 発売日  2019/3/15
 特徴 ・人気の「ロジカルデッサン」シリーズの
 第2弾であるイラスト教本。
・立体イラストに重点が置かれていて、
 遠近法や透視図法等の専門的技法
 詳しい解説とともにまとめられている。
・「影」の角度や濃さの表現の方法も学べる
・四角や円の描き方から、算数でいうような
 足し算・引き算レベルを丁寧理解できる。
 内容  序章 絵の描き方を知ろう
 第1章 ものの形をとらえよう
 第2章 モノクロで色を表現しよう
 第3章 奥行きを表現しよう
 第4章 明暗を描こう
 第5章 質感を描こう
 第6章 光と陰を描こう
 おすすめの人 ・立体的なイラストを学びたい人
・画力をワンアップさせたい人
 その他 ・著者のOCHABIは、御茶の水美術専門学校の
 ことで0から教えてくれる専門機関として有名
Amazonの定額読み放題サービスである
 Kindle Unlimited に対応

デジタルスケッチ入門
光と色で生活を描く

デジタルならではの強みを活かして
初心者でも綺麗な色を作れるようになる
方法を伝えるデジタルスケッチ入門書。

 タイトル
 (書籍名)
 デジタルスケッチ入門
 光と色で生活を描く
 価格  ¥2,420 (税込)
 発売日  2024/2/13
 特徴 ・著者は、数々のアニメーション作品で
 カラースクリプトやコンセプトアートを
 担当するゴキンジョ・長砂ヒロ氏。
・暮らしの中にあるレモンやぶどう糖の果物、
 食べ物、花といったものを微細にスケッチして
 デジタルイラストを学ぶ。
 内容  Introduction デジタルツールを使う
  ー 描けなかったものが描けるようになる!
 1  生活の中にあるものを描く
  ー 冷蔵庫にあったレモンで
 2 白いものは白色で描けない
  ー 白い陶器の入れもの
 3 「暖色」と「寒色」の関係
  ー 2色のぶどうで比較する。
  相対的に色を判断する
 4 ハイライトの秘密
  ー 生卵で見る光源の正反射
 5 固有色と光の色
  ー 色数が多いものを描くのは大変
 6 光の透過 (表面下散乱)
 ー 透けを描くと生きてる感じが描ける
 7 花を描く。「生活」を絵にする
 ー 花を花瓶に入れるかコップに入れるかの違い
 8 「目に見えないもの」、時間の流れを描く
  ー 人は見えないものを感じ取っている
 Gallery
 おすすめの人 ・絵が上手になりたい人
・繊細な色を表現した人
・デジタルツールを使用して
 絵を描いてみたい人
・身のまわりのもの、果物等の静物を
 描いて見たい人
 その他  

イラスト 光と色彩 解体新書

イラストの「光と配色」について解説した
イラスト技法書。

 タイトル
 (書籍名)
イラスト 光と色彩 解体新書
 価格  ¥2,277 (税込)
 発売日  2022/8/24
 特徴 ・線画が描けたら、塗る前に知ってほしい、
 中級者向け光と色の基礎知識を紹介。
・より魅力的な仕上げにつながる色彩方法を、
 分かりやすく解説。
 内容 ・序章 絵が完成するまで
・配色編 (配色の基本 / 色選びのパターン /
  視線誘導の配色)
・ライティング編 (光と影の表現)
・テクニック編 (仕上げのテクニック /
 よくあるNG例)
・色の基本
 おすすめの人 ・光と色についての知識をつけたい人
・線画まではなんとかなるのだけど、
 色を塗るとどうにも上手くいかない人
・効果的な色の選び方や、 もう一歩進んだ
 塗りの表現をしたい人
 その他  

光と色のチュートリアル
デジタル塗りの極意

魅力的なイラストを描くために
必要不可欠な光と色についての知識やコツ、
彩色の方法を、一冊にまとめた本。

 タイトル
 (書籍名)
 光と色のチュートリアル
 デジタル塗りの極意
 価格  ¥2,200 (税込)
 発売日  2021/12/7
 特徴  
 内容  PART 00 はじめに
 PART 01 光と色とは?
 PART 02 光
 PART 03 ライティング
 PART 04 材質
 PART 05 現象
 PART 06 色
 PART 07 彩色
 PART 08 メイキング
 おすすめの人 ・光と色についての知識をつけたい人
 その他  

色と光マスターガイド
イラスト上達のための理論と実践

色彩と光の仕組みを深く掘り下げる
理論と実践の究極の教科書。

 タイトル
 (書籍名)
 色と光マスターガイド
 イラスト上達のための理論と実践
 価格  ¥4,620 (税込)
 発売日  2023/1/31
 特徴 ・著者チャーリー・ピッカードが色と光を
 一歩進んでそれぞれを深く掘り下げ、詳細に解説
・前半の理論の章では、色彩に関する専門用語、
 色彩の理論、光の種類、また、さまざまな
 光と物質の相互作用等について説明。
・後半の実践の章には、海外の人気
 イラストレーターによるハウツーが掲載。
・デジタル・アナログを問わず、あらゆる
 アートで表現を広げる知識が得られる。
・約400ページの大ボリュームの一冊。
 内容 ・色 (視覚は主観的 / 調和と対比
  (ハーモニーとコントラスト) ほか)
・光 (光を拡散反射する表面 (マット)  /
  光を正反射する表面 (スペキュラー) ほか)
・実践編:チュートリアル (一日、また一日 /
  ディナー ほか)
・ギャラリー (ジャミラ・クノップ /
  グウェイズ ほか)
 おすすめの人 ・イラストを描く上で大切な光と色を
 学びたい人
 その他  

カラー&ライト
リアリズムのための色彩と光の描き方

中級者向けのライティングが学べる本。

 タイトル
 (書籍名)
 カラー&ライト
 リアリズムのための色彩と光の描き方
 価格  ¥4,180 (税込)
 発売日  2012/1/30
 特徴 ・絵をリアルに描くためのカラーとライトが
 勉強できる書籍。
・古典的な絵画技法を用いて光の知識や
 使い方が解説されているが普遍的に衰えない
 ずっと使える内容。
・プロの人も絶賛している。
・あまり描き方については解説していない。
・載っている絵は模写の対象としては不向き
 内容  
 おすすめの人 ・一段高いレベルの塗りの知識が欲しい人
・海外のアーティストのように光が綺麗な
 絵を描きたい人
 その他  

光と空気感の表現の極意

光が生み出す効果を理論として取り上げ、
西洋海外の技法をイラストに取り入れて
解説した技法書。

 タイトル
 (書籍名)
 光と空気感の表現の極意
 価格  ¥2,299 (税込)
 発売日  2023/8/22
 特徴 ・キャラクターや背景をドラマチックに
 演出する表現内容。
・発光、反射、四季、時間。光と空間を描く、
 究極の技術が学べる。
 内容  01 光の基本
 02 オンステージ
 03 季節の光と影
 04 時間と光
 05 室内光
 06 反射する光と像
 おすすめの人 ・イラストの光と空気感の表現を学びたい人
・イラストのワンランク上の表現を目指す人
 その他  

画づくりのための光の授業

絵のライティングを学ぶのに最適な一冊。

 タイトル
 (書籍名)
 画づくりのための光の授業
 CG、アニメ、映像、イラスト創作に
 欠かせない、光の仕組みと使い方
 価格  ¥3,080 (税込)
 発売日  2019/10/23
 特徴 ・写真が豊富でライティングの基本から
 演出まで様々な角度からしっかり解説。
・特に全体の半分を占めるpart1での
 光の表現解説が絵描きには有益。
・専門用語が少し多い。
 内容  1 ライティングの基本
 2 人物と環境
 3 独創的なライティング
 おすすめの人 ・絵のライティングを基礎から学びたい人
 その他  

光と闇と色のことば辞典

感情表現や人物描写はもちろん、
慣用句、時間帯や季節等、キーワードを元に、
イメージを言語化できることば辞典。

 タイトル
 (書籍名)
 光と闇と色のことば辞典
 価格  ¥2,420 (税込)
 発売日  2023/7/16
 特徴 ・雅な表現で想像力くすぐる、
 ことば選びのための創作辞典。
・全72項目のテーマと約1000語以上の見出し語
・ことばについての解説のほか、
「色」の章では、ことばと紐づいた実際の
 色見本と、CMYK値・RGB値を掲載。
・情景、世界観、人物描写、感情、類語の
 表現が広がる。
・イラストや小説、デザイン、漫画だけでなく、
 創作ネーミング、短歌や俳句等の趣味にも
 役立つ。
 内容  第1章 光のことば
  (自然の表現 / 人物・場面の表現 /
  明度の表現 ほか)
 第2章 闇のことば
  (明度の表現 / 怪異の表現 / 夜の表現 ほか)
 第3章 色のことば
  (黒の表現 / 赤の表現 / 桃の表現 ほか)
 おすすめの人 ・光と闇と色に関わる用語を知りたい人
 その他  

まとめ

以上がイラストの光の表現・演出の
参考になる本でした。

この記事では、ジャンル別で本の内容を
紹介してるので、それに目を通してみて
自分に合う本を見つけて下さい。

なお、イラストやデザイン関連の書籍は、
下の記事に一通りまとめています。

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