デザインやイラストを趣味から仕事にするための6つのポイント

writing 1209700  340 - デザインやイラストを趣味から仕事にするための6つのポイント

こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、趣味のデザインやイラストを
仕事にするために大切なことを書きました。

スポンサーリンク

趣味から仕事にする。

「今はデザインやイラストが
趣味程度だけどいつか仕事に繋げたい。」

「デザインやイラストの趣味を
 お金に少しでもできたらいいな。」

そんな人のために
どうすれば趣味から仕事にできのるか、
ぼくなりに具体的にまとめて見ました。

もちろん、デザインやイラストを
作ったり描いたりするだけではダメで
沢山の工夫が必要になってきます。

スポンサーリンク

自分の存在を知ってもらう。

仕事の依頼者 (クライアント) が
あなたに仕事を依頼するにはまず第一に、
「あなたの存在を知らないといけません。」

あなたの存在を知ってもらうために、
自ら存在をアピール・知らせましょう。

ポイントはこの6つです。

  • ポートフォリオ作成・サイト公開

  • SNS運用・ポータルサイトの登録
  • 営業活動 (売り込み)

  • 公募コンテスト・コンペの応募 
  • イベント出展・交流会参加

  • 美術大学・専門学校等に行く。

これから1つずつ話していくので、
実践していってみてくださいね。

① ポートフォリオ作成・サイト公開

作品を収録したポートフォリオ
(作品集・実績等) を作成する。

クライアント側としては、
どんなデザインやイラストを制作するかを
確認した上であなたに依頼するか決めます。

多くのデザイナーやイラストレーターさんの
サイトを検索してどんな作品を作っているか
サイトを通して仕事を依頼する人も多いです。

なので、ポートフォリオは、Webサイト
(ホームページやブログ等) で基本公開。
随時、作品ができたならアップしましょう。

どのようなものを作れば良いかは、
プロのクリエイターさんのサイト等
沢山見ては参考にしてみて下さいね。

ポートフォリオの知識や作成ツールは、
次の記事で紹介しています。

② SNSの運用・クリエーター系
ポータルサイトの登録をする。

「SNS・ポータルサイト」

   SNS・サイト名
 有名なSNS  Twitter
 Instagram
 Facebook
 YouTube
 クリエイター系SNS  pixiv
 Tumblr  (タンブラー)
 Behance  (ビハンス)
 Dribbble (ドリブル)
クリエイター系ポータルサイト  CREATORS BANK

サイト (ポートフォリオ) 作成だけでは
サイトのアクセスには繋がり難いので、
SNSやクリエイター系ポータルサイトから
あなたのWebサイトに誘導をしましょう。

そうすることで、存在を認知してもらい
作品や実績などを知ってもらうことが可能。

SNS運営については、次の記事を参考に。

③ 営業活動(売り込み)

ゲーム制作会社会社、デザイン事務所、
印刷所、出版社などに売り込みをする。

  • SNSで連絡する。

  • 会社にEメールを送る。
  • FXする。

  • 電話でアポを取る。

いろんな方法でアクセスできます。

特に会社のサイト上でクリエーターを
募集している所は売り込みし易いですね。

④ 公募コンテスト・コンペの応募

公募のコンテストやコンペに
応募し実力や実績を積んでいく。

有名デザイナーやイラストレーターさんが
何を機に売れ始めたのか知るのも大切。

もし、ある作家さんがあるコンテストで
飛躍した (有名になった) 経歴があるなら、
そこに応募する価値はあると思います。

また、複数のクリエーターに応募をかける
コンペにも意欲的に参加してみましょう。

自分のWebサイトの略歴 (プロフィール) に
コンペの制作実績や受賞歴等を書くことで、
クライアントのあなたへの期待や信頼を
上げることにも少なからずは繋がります。

次の記事にコンペをまとめているサイトを
まとめてみました。

⑤ イベント出展・交流会参加

イベント出展や交流会に参加する。

個展、グループ展、アート系のイベントに
自分のデザインやイラストを出展したり、
交流会に参加しあなたの存在を知って頂く。

コミケ(コミックマーケット)や
デザフェス(デザインフェスタ)等、
多くイベントや交流会があるので確認を。

実際に会った人とは名刺やLINE交換、
SNSのIDを教えたりするといいです。
リアルで作家さんや企業さんと繋がる機会。

個展を開きたいと思っている人は、
次の記事を読んでみて下さい。

⑥ 美術大学・専門学校などに行く。

美大や専門学校などに通うことで、
先生や学校の紹介で仕事や依頼をもらう。

学校に行くことはデザインやイラストの
知識やスキルを学ぶだけではなく、
仕事を頂ける場合が決して少なくないです。

求人を出す企業側も、美大や専門学校に
「デザインやイラストができる人材」
集まるともちろん知っているので
学校に求人が来る場合が多いんです。

また、先生たちも学校では、
生徒の知識やスキルを把握しているので、
熱心にデザインやイラストをしていると
企業に紹介をしてくれる可能があります。

趣味を仕事にする第一歩

趣味から仕事にするには、
やはりデザインやイラスト (アート) を
制作しているだけでは難しいのが現実。

まず、自分の存在をアピール・営業活動を
どんどん積極的に行うことが、
「仕事から趣味にする。」第一歩です。

スポンサーリンク

シェアする