デザイナー(クリエイター)の仕事に役立つ資格10選まとめ

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こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、デザイナーの仕事に役に立つ
資格をまとめた記事になります。

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デザイナーの仕事に役立つ資格

普通の就活でも資格を持っていることで
有利に進めることができますが、
デザイナーの就職活動でも資格の取得は
有利に働いてくることもあります。

デザイナーは他の職種と比較してみると、
芸術性や創造性等が必要な職種であって
専門性が高く特殊な職種と言えるでしょう。

デザイナー職の就職活動では、
自身のデザインスキルや適性、才能等を
会社の面接の人に示していく必要があり、
それらを証明できるものを持っていると
会社も採用基準の1つとしてみてくれます。

例えば、デザインで大切な要素の1つである
色彩の感覚をアピールするには色彩検定を
取得する等、役立つ資格は多数ありますね。

また、資格は取得することだけではなくて、
その資格を取得した過程が評価されることも
実際に多いので、是非資格を取得しましょう。

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デザイナーの仕事に役立つ資格まとめ

「デザイナーの仕事に役立つ資格」

 役立つデザイン分野  資格・検定名
 全デザイン  Illustratorクリエイター能力検定
 Photoshopクリエイター能力検定
 色彩検定
 グラフィックデザイン
 (DTPデザイン)
 DTPエキスパート認証試験
 Web系デザイン  ウェブデザイン技能検定
 HTML5プロフェッショナル認定資格
 CG-ARTS検定
 プロダクトデザイン  プロダクトデザイン検定
 インテリアデザイン
 (空間デザイン)
 インテイアデザイナー資格検定
 空間ディスプレイデザイナー資格検定

① Illustratorクリエイター能力検定

Adobe提供の画像編集・デザインツール
「Illustrator」の活用・応用力を試す試験。

 特徴 ・サーティファイソフトウェア活用能力
 認定委員会が認定している試験。
・スタンダードとエキスパートがある。
 (スタンダードでは基本的な操作やDTP・
 Webデザインに基本知識等が評価される。
 エキスパートでは表現力やデザイン性、
 応用力が試される。)
 おすすめの人 ・デザイナーになりたい人
 その他  

Adobe Illustratorを学べる書籍まとめ

② Photoshopクリエイター能力試験

Adobe提供の画像編集・デザインツール
「Photoshop」の活用・応用力を試す試験。

 特徴 ・サーティファイソフトウェア活用能力
 認定委員会が認定している試験。
・スタンダードとエキスパートがある。
 (スタンダードでは基本的な操作と指示通りの
 作業を正確に行えるかが評価される。
 エキスパートでは表現力や判断力も評価され
 さらに創造的なクリエイター的能力が必要。)
 おすすめの人 ・デザイナーになりたい人
 その他  

Adobe Photoshopを学べる書籍まとめ

③ 色彩検定

色彩に関する資格は多数ありますが、
その中でも特に知名度が高い資格。

 特徴 ・幅広く活用できる色の組み合わせや
 使い方の知識・技術の習得を試される。
 ・本来はアパレル業界向けに始まった資格。
・近年デザイナーやカラーコーディネータ等
 様々な職種の人が取得している。
・学生の頃から取得する人も多い。
 おすすめの人 ・デザイナーになりたい人
 その他  

配色・色彩を学べる書籍まとめ

色彩検定公式サイト

色彩検定とは色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。1994年には文部省の認定をうけ、名称も「文部省認定ファッションコーディネート色彩能力検定」と変更して現在に至っています

④ DTPエキスパート認証試験

グラフィックデザイン分野等で役立つ
DTPの総合的な知識と技術を必要とする
有名な資格の1つになります。

 特徴 JAGAT (日本印刷技術協会) 実施の試験、
 印刷に関わる知識・技術・作業フローを
 一通りのことを試される。
・DTP検定よりも総合的な知識や技術が必要
資格取得後に定期的な更新が必要
(基本的に一度取得すると2年間のみ認証、
その後継続するには2年ごとに更新試験必須)
 おすすめの人 ・グラフィックデザイナー
 (DTP系のデザイナー) になりたい人
 その他  

必須ではありませんが、余裕があれば是非
参考書籍等も読んで学ぶと良いと思います。

DTPエキスパート認証試験

⑤ ウェブデザイン技能検定

Webデザインの技能を測る資格。

 特徴 ・国家資格なので企業からの信頼度も高い。
・検定は1級〜3級まである。
 (3級は比較的所得しやすい)
・デザイナーとしての実務経験を必要とする
 資格のため、学生の内に取得するのは難しめ
 おすすめの人 ・Webデザイナーを目指す人
 その他  

Webデザインを学べる書籍まとめ

⑥ HTML5プロフェッショナル
認定資格

HTML5とはホームページ等を作成する際
使用される言語 HTMLのバージョンのこと。
それをいかに使いこなせるか判断するための
指標としてある認定資格。

 特徴 ・HTML5を使いこなせるWeb
 プロフェッショナルであることを証明できる
・HTMLという汎用性が高い言語なため、
 Web関連、アプリ開発、グラフィック等
 様々な分野の職種で求められる資格。
・ソフトウェア開発、インターネット関連、
 デザイン会社等の多くの企業が取得を推奨。
 おすすめの人 ・WebデザイナーやUI/UXデザイナー等に
 なりたい人
 その他  

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⑦ CG-ARTS検定

画像を中心とした情報分野の
スキルアップを図る検定試験。

 特徴 ・CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、
 Webデザイナー検定、マルチメディア検定、
 画像処理エンジニア検定の5つの検定がある。
・5つの検定試験で各分野の専門知識を
 しっかり正しく理解しているか試される。
・CG-ARTS検定には、それぞれベーシックと
 エキスパートの2段階がある。
 おすすめの人 ・デザイナーになりたい人
 その他  

⑧ プロダクトデザイン検定

デザイナーとしての専門性の確立と、
社会的信頼性の向上等を目的にしていて
関連知識の評価基準となる検定。

 特徴 ・PD検定とも呼ばれる検定
・材質や形状等を吟味して、最も適した
 デザインを生み出すための相応の専門知識を
 持っているかの基準になる。
 おすすめの人 ・プロダクトデザイナーになりたい人
 その他  

⑨ インテリアデザイナー資格検定

インテリアデザイナーとしての
総合的な理解力や表現力が学べる資格。

 特徴 ・日本デザインプランナー協会が認定した
 資格の1つ。
・インテリアデザイナーとしての一定基準を
 クリアした知識や技能を持つ証明になる。
・受験資格も特になく、誰でも受講可能
・試験は年に6回実施されている。
・合格率は全体の30パーセントくらい。
 おすすめの人 ・インテリアデザイナーになりたい人
 その他  

⑩ 空間ディスプレイデザイナー
資格検定

空間デザインを客観的・論理的に
説明できるために持っておきたい資格。

 特徴 ・陳列の知識・技術から色彩を利用した演出
 照明技術等の様々な技術を示すための資格。
 おすすめの人 ・空間ディスプレイデザイナーや
 インテリアデザイナーになりたい人
 その他 ・カラーコーディネーターやインテリア
 デザイナーといった「空間作り」に関係ある
 資格も合わせて取得すると良い。

まとめ

以上がデザイナーの仕事に役立つであろう
デザイン系の資格・検定のまとめでした。

デザイナーになるのに資格は必要ないですが、
現場ではAdobe製品のツールが使えることや
その分野ならではのスキルというものなどが
絶対に仕事をする上で必要になってくるので、
事前に必要な知識は検定の勉強を通しながら
学んでおくと仕事で役立つことがありますね。

なお、デザインの仕事探しに役立つ
求人サイトやエージェントはこの記事を。

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