デザイナーの仕事とは?「デザインの意味とデザイン業界」

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こんにちは、デザイナー・ブロガーの
ゆっきー(@elcielo_design)です。

今回は、デザイナーの仕事についての
入門的な内容の記事になっています。

デザイナーを目指す人への入門記事

「デザインって何だろうか。」
「デザイナーの仕事って一体何だろうか。」
「デザインの考え方合っているだろうか。」

そのような疑問や悩みなどを抱いている
人たちのためにこの記事を書きました。

そもそもデザインとは何から始まって
デザインの仕事内容はどういったものか、
デザイナーを目指すに辺り知るべき事を
できるだけ分かりやすくまとめています。

特にこれから、デザイン業界の仕事等に
就きたい関わりたいと考えている方なら、
是非、記事を参考にしてみて下さいね。

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「デザイン」という言葉の意味とは

まずは、デザインの意味を知るために
デザインの語源を知りましょう。

✔️ デザインの語源とは?

デザインの語源はデッサン(desiin)と同じく、
“計画を記号に表す”という意味のラテン語
designareである。

また、デザインとは具体的な問題を解決する
ために思考・概念の組み立てを行い、それを
様々な媒体に応じて表現することと解される。

– 引用: Wikipedia

Wikipediaの文書中にあるように
実は「デザイン」という言葉には、
主に2つの意味の捉え方があります。

「デザインの2つの意味の捉え方」

  • 広義のデザイン
    具体的な問題を解決するために
    思考・概念の組み立てを行うこと。
  • 狭義のデザイン
    それを様々な媒体に応じて表現すること。

日本では一般に「見た目を美しく整えること
(作り見せること) など」がデザインであって
デザイナーの仕事と思われていることが多い。
上記でいう「狭義のデザイン」に辺りますね。

しかし本来のデザインとは、広義のデザイン
「具体的な問題を解決するために思考・
概念の組み立てを行うこと」が前提です。

近年は、就職におけるキャリアデザインや
将来の設計を行うライフデザインなど、
形のない・見えないものを設計することを
デザインとして表現することが増えました。

「狭義のデザイン」は、
「広義のデザイン」を行った上で具体的に
目に見える形で表現することになります。

広義・狭義のデザインの意味を理解

要するにデザインとは、

  • 問題を解決するために考え方や
    方向性を設計して (広義のデザイン)
  • 問題の解決する具体的な形を
    アウトプットする (狭義のデザイン)

ということです。

本来は、広義のデザインなくして、
狭義のデザインはあり得ません。

目的 (目指しているもの) がなければ、
見た目や形等の具体的なものや表現へと
正解に辿り着くことはできないからです。

ただ、見た目を綺麗にしたり美しくする
表現だけでは目的の達成は難しいですね。

現在、活躍しているデザイナーさん達が
どんな考えやプロセス、手段、方法等で
デザインをしているのか知って分かると、
広義のデザインも理解し易くなります。

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デザインのアイデアを出すためのコツが
掴めるビジネス書籍・本まとめ (準備中)

デザイナーの仕事内容

では、デザイナーの仕事の内容とは
一体どのようなものになるのでしょうか。

上記で述べてきた通り、
「デザインという言葉の意味」には
大きく分け2つの捉え方があります。

そして、デザイナーの仕事とは、
「広義のデザイン」「狭義のデザイン」
両方のデザインを行うことなのです。

まだまだ、特に地方ではビジュアルを
美しくすること(狭義のデザイン)だけが、
デザイナーの仕事と思われている現状。

しかし、狭義のデザインを行うのみでは
これからのデザイナーとしてやっていくに
本意ではないと言わざるを得ません。

インターネットで仕事のやりとりが可能な
クラウドソーシングのようなサービスが、
多く作られてきて現れてきたことによって
ビジュアルだけの狭義のデザインの単価は、
非常に低くなりました。

これらの仕事依頼はお客さんの指示に従い
デザインのレイアウトなどする仕事が多く、
広義のデザインの部分を飛ばしています。

もちろん、これらの仕事もお客さんの方で
広義のデザインが行われているならば、
十分成り立ちますし需要も確かにあります。

(ですので、クラウドソーショングを
 決して否定などをしてはいません。)

参考 : クラウドソーシングとは
 インターネット上のサービスを利用して
 不特定多数の人たちに仕事・業務などを
 外注できる便利なサービスになります。

 日本では特に「クラウドワークス」や
「ランサーズ」「coconala」などが有名。

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しかし、これからデザイナーを目指すなら
「広義のデザイン」「狭義のデザイン」の
両方をできることが成功の条件でしょう。

そして、その問題などを解決するための
デザインのアウトプットのお内容によって、
多種多様のデザイナーが存在しています。
(例えば、以下のような職業のデザイナー)

  • グラフィックデザイナー
     広告・宣伝やブランディング等の問題を
     ビジュアル (見た目) と情報整理で、
     紙媒体等にアウトプットすることで解決。
  • Webデザイナー
     企業の持っている色々な課題等を
     ビジュアル (見た目) と情報整理で、
     Web媒体にアウトプットすることで解決。

その他のデザイナーの種類は以下の記事で
まとめているので参考にしてみて下さい。

世の中には数多くの種類のデザイナーがいて、
それぞれのデザイン分野のプロになります。

デザイナーを目指す前に知るべき事

どんな職業でもそうですが、
仕事には様々な側面があります。

デザイナーと言うと、クリエイティブで
華やかなイメージを持たれがちですよね。

もちろん、創造性が溢れる楽しい職業で
華やかな側面も実際には多いのですが、
その反面で表に見えない苦労も多いです。

なので、デザイナーをこれから目指すなら、
デザインという仕事 (働き方) の様々な面を
あらかじめ、きちんと知っておきましょう。

そうすることによって、
「こんなはずでは無かったのに」という
状況に陥ってしまうことも防げれますし、
色んな面も含めデザイナーという職業を
きっと楽しむことができてくるはずです。

① デザイナーという仕事の特徴
 (メリットとデメリット)を知る。

まずはデザイナーの「魅力とメリット」と
「苦労・デメリット」の特徴を知った上で
デザイナーの道を一歩踏み出して下さい。

デザインを仕事にする魅力・メリット

デザインを仕事にする苦労・デメリット

② デザイナーという仕事のプロセス

デザイナーの仕事のプロセス (過程) や
ワークフロー (仕事の流れ) を知るなら、
下記事で紹介する書籍が分かり易いので
是非、参考にしてみて下さい。

デザインのプロセス・ワークフロー
(仕事の流れ) を知れる書籍・本まとめ

記事準備中

合わせて、デザイナーとして仕事をする時に
関わりのある職業を知っておくと良いです。

デザイナーは色んな他の職業の方々と
関わって合って仕事をしている分野。
そして、表には見えない思考の作業や
地道で大変な作業も大変多くしています。

全職を深く理解するのは難しいですが、
イメージとギャップがない程度には
最低限は理解しておくと良いでしょう。

広義と狭義のデザインを理解し、
価値のあるデザイナーになろう。

以上がデザインの意味とデザイン業界の
大まかな大切な概要になります。

デザインのこと、デザイナーの仕事
ざっくり理解はできたでしょうか?

もしも、デザイナーを目指すのであれば、
長くずっとやりがいや充実感を持ち働き、
(稼ぐために) 価値のある1人のデザイナーを
これから是非ともお目指していきましょう。

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